RECOMMEND
Projection
Projection (JUGEMレビュー »)
J.O.Y., AFRA, DFA, Yoshimi P-We, 田島貴男, オリジナル・ラヴ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

WORD!!

高木完の徒然なるまま日々のこと
kantakagi
高木完

1961年11月15日生まれ。
B型。
17歳でパンク・バンド、FLESHに参加。81年〜84年にかけて東京ブラボーで活動。岡野ハジメも参加しバンドとしての盛り上がりを見せる傍ら新宿ツバキハウスでDJを始めるのもこの時期。84年東京ブラボー解散。手塚眞監督の映画『星くず兄弟の伝説』に出演。このあたりからパンクからヒップホップへ傾倒し、85年、ヤン富田に誘われいとうせいこうのサポートでラップを始める。86年には藤原ヒロシとのユニット、タイニー・パンクスが本格始動、同時に次々とクラブがオープンしまさにブームの火付け役であり渦中の人となる。88年には日本初のヒップホップ・レーベル、メジャー・フォースを中西俊夫、屋敷豪太、KUDO、藤原らと設立。スチャダラパーのデビュー作『スチャダラ大作戦』のプロデュースを成功させた後、91年に初のソロ作『フルーツ・オブ・ザ・リズム』をEPIC/SONYよりリリース。以後アルバムを4枚リリースする。リミックス、プロデュースは多岐、多数。パンク出身から日本のヒップホップの牽引者の1人としてシーンを盛り上げると同時にその両方の精神とスタイルを以って独自の高木完スタイルを築いている。